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【社長インタビュー】16周年!これぞ第二創業期!

皆様、こんにちは。

Suprieve Holdings株式会社は来る9月12日(日)をもちまして16周年を迎えます。

この節目の年を無事に迎える事が出来ました事は、皆々様の多大なるご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

ここまで来れました事を深く感謝しご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

そしてこの度、広報担当より森社長に16周年インタビューを行いました。

16周年を迎えた思いや、社名・企業理念の変更、大阪本社オフィス移転など、この1年の振り返り、今後の展望についてもお聞きしました。最後にはSuprieveグループ全社員へ向けたメッセージもございます。

是非とも最後までご覧くださいませ。

【聞き手:広報担当 呉山】

※インタビュー時のみマスクを外しております。

本日は森社長に16周年インタビューを行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

16周年を迎え

まずは、16周年を迎えた心境はいかがでしょうか?

「あぁなんとかここまでこれたな…」という気持ちです。

というと?

ベンチャー企業の存続率ってあるじゃないですか。

10年後に存続している会社、20年後に存続している会社…

ベンチャー企業だと、おおよそ10年で6%、20年で0.3%程度と言われていますよね。

そう考えると、結構頑張っているのかなと。

節目の年

かなり低い確率ですよね。
実際この1年はどのような年でしたか?

隠さず正直に伝えると、この1年すごく大変でした。

新型コロナウイルスの影響や、専務とグループ会社の代表が退職。

そう考えると、節目の年でもあったのかなと。

お二人の退職は社員一同すごく驚きました…

そうですよね。

Suprieveを創り上げてきた仲間が辞めることは非常に寂しいですが、「今まで本当にありがとう」と、感謝の気持ちでいっぱいです。

前々期80億円、前期は100億円まで到達。売上・営業利益ともに増収増益で、退職での戦力自体はダウンせず、新たに導入した“CxO体制”として中川が、COO(最高執行責任者)企業のNo.2の役割をしてくれている。

さらに成長への勢いが増し、これぞ第二創業期ですね。

CxO体制が根付く

経営課題への取り組み体制を厚くするCxO体制。
この1年で根付いてきましたね。

そうですね。
目指すべき売上目標は、9年後に1000億円。

達成するために、戦力ダウンしては意味がありません。

特に機能しているのは、CHRO(最高人事責任者)である石田ですね。

昨年度は新卒・中途採用で合わせて3万名近い応募がありました。

新卒だけでも200名ほど採用し、新卒採用は大阪でも群を抜くはずです。

このご時世で驚きの応募数です。

Suprieveでは、一般的に言う「学歴フィルター」はないですが、“幹部人材”を育てるべく、よりポテンシャルの高い方を新たに採用していきます。

現に、京大・阪大・神大出身だけで20名程度社員がいます。

この「ハイレベル人材」を一手に推進しているのがCHROの石田です。

このようにSuprieveグループ全体の統括を行うのがCxO体制です。

今後も縦割りの事業、横割りのCxO体制をどんどん強化していきます。

さまざまな変化

続いて、この1年は多くの変化が起きた年でした。

そうですね。

まずは社名を「Suprieve株式会社」から「Suprieve Holdings株式会社」に社名変更しました。

これまでは15の事業部でしたが、Suprieve自体は事業を止めようと思っております。

Suprieveは持ち株会社になって、事業は1つも行わない。15の会社が下にある体制を目指します。

現状はまだいくつかの事業がある状態ですが、最終的な完成形は0事業。

そこで代表的なのが、Evand株式会社ですね。

今年の7月に、Suprieveの人材事業部を人材事業会社に切り分けて、事業部長であった石田がEvandの代表 兼 Suprieve Holdings株式会社の役員に就任しました。

社名変更に伴い、企業理念や行動指針も変更されましたね。

はい。企業理念は、「この上ない最高の会社を創る」から「この上ない最高の世界を創る」に変更しました。

これまでは、「この上ない最高の会社を創れば、最高の人材が入社し、最高の世界も創れるのではないか」と考えておりました。

今の考えは、「最高の人材を集めて、最高の教育をして、最高の会社を創り、最高の世界を創る」

それであれば、企業理念を最高の会社を創る途中ではなくゴールにすべきでは?ということで「この上ない最高の世界を創る」に変更しました。

行動指針は、「1. ハードシンキング」「2. All Suprieve」
「3. わくわくワーク」「4. 3倍早く、3年早く」のうち、「2. All Suprieve」と「4. 3倍早く、3年早く」が変更されましたね。

まず、「All Suprieve」は「One Suprieve」に変更しました。

「全員でSuprieve」という考え方ですが、「1つのSuprieve」「全員がSuprieve」のように、さらに横の連携を強化するために変更しました。

「3倍早く、3年早く」はいかがでしょうか?

はい。「10倍早く、10倍大きく」に変更しました。

これまでは“速度”に重点を置いていましたが、目標とする売上1000億円を達成するためには、「3倍早く、3年早く」ではかなり甘い。

そのため、今後に必要な“規模”も加えました。

Suprieveは1年ごとに支社を立ち上げ、今では、大阪本社・東京本社・名古屋支社・福岡支社、今年は新たに札幌支社を立ち上げました。

常に仲間とともに、10倍の勢いで達成・成長していかないと意味がないため、行動指針を変更しました。

続いて、大阪本社オフィス移転のお話もお聞きしたいです。

えっと…実は少し裏話があって。

え!裏話ですか!

諸々省いた説明になりますが、5年前に、以前のオフィスに入る前、グランフロント大阪にオフィスを構えようとしていました。

なんと…5年前であれば…
(考え中)
売上が10億円の時ですね!

そうです。そうです。

何とか入居の最終審査までいきましたが、結果は【見送り】で、「え、嘘でしょう!」って(笑)

なので今回は5年越しのマジのリベンジでした。

この5年で売上も10倍ですし…
当時の皆さまの念願が叶いましたね!

5年で100億。文句ないでしょう?って思いましたね。

総工費は約2億円で、社員のお城ですね。

確かにお城です。
感謝しかないです(笑)

ただ、今のご時世テレワークが普及し、オフィスを小規模にされる企業もありますよね。

そうですね。
有名企業でさえも、あまり大きなオフィスを持つことは流行りではないです。

それでも、西天満オフィスと梅田オフィスを合体させて、「15事業を1つのオフィスに」「僕らは繋がる」「1つになることがパワーに」この思いが強く、オフィス移転を決断しました。

金融事業に注力

また、コロナが落ち着いた時に全事業集合して、移転パーティーがしたいです!

続いて、お話いただける範囲で今後の展望は?

今後の展望は、「金融事業」に注力していきます。

Suprieveは事業会社として、大阪では割と認知度はあるのかなと。

金融事業に注力する理由としては、ベンチャー企業の仲が良い人たちから「出資してください」や「役員に入ってほしい」、実際にSuprieveの役員が他の企業の副社長を務めていたり、「経営アドバイスがほしい」と、有難いことにかなり頼りにされています。

流石に自前のお金ではそこが尽きるので…

そのため金融二種免許を取得し、資金を集め、ベンチャー投資に力を入れます。

今後のイメージとして、「16事業目」という建付よりかは、15事業の底となる存在です。

15事業で50%、金融事業で50%の力を入れるイメージですね。

そうですね。

9年で1000億円到達させるには、それぐらいの思い切ったことが必要です。

時価総額の高い企業を上から見ていくと、過半数以上は金融事業を展開しています。

そのためSuprieveでは、優秀人材・幹部人材をさらに強化していき、どの事業も成功させてきた実績があるので、金融事業だけ失敗する気はないです。

今は「100億円の会社」と思っているでしょう。
9年後、売上1,000億円を達成する。
読者の皆さま見ていてください!

社員へメッセージ

それでは最後に、社員へメッセージをお願いします。

Suprieveはチャンスに溢れている会社です。

なので、「チャンスが回ってこない」と思っている社員がいるのであれば、それは努力不足であり、アンテナ・情報収集不足です。

どこの部署にも山ほどチャンスが転がっています。

Suprieveグループ全社員に言えることは、その事業の中で、エースになって輝いてみてほしいです。輝きもせずにチャンスがないなんて、それは普通です。世界中の全企業そうですから。

チャンスをもらっているのは絶対成果を出した人。

また、Suprieveが毎年12月に開催する、新規事業立案大会『Business Planning Contest』に出場してください。

新規事業を発表する場ですが、「ここに私がいます!」と自分を魅せる場でもあります。

「こういうアイデアを考えて」「こういう風に資料を作って」「こういう風にみんなの前でプレゼンして」「自分には発表する力がある」「自分には資料をまとめる力がある」

力や熱量がある人材を発掘するための場なので、どんどんエントリーしてほしいです。

そこで事業が形にならずとも、一生懸命その事業を成功するために調べ上げて、プレゼンの練習を本気でした。と分かれば、その熱量に打たれ、「一緒にこういうことやってみない?」「一つ上の役割を任せてみたい!」と、必ず次に繋がります。

是非とも皆様のエントリーを心よりお待ちしております。

森社長、本日は誠にありがとうございました。

ありがとうございました。

【取材・文・編集:広報担当 呉山 / 撮影:人事総務部 木澤】

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呉山 梨奈

呉山 梨奈

Suprieve株式会社で広報担当をしております。
呉山(くれやま)と申します。

弊社には、2018年4月に新卒採用で入社しました。

▼社歴はこちら

1年目
→ 大手携帯キャリアの販売プロモーションスタッフ
2年目
→ 新卒採用担当 就任
3年目(4月〜9月)
→ 新卒採用担当と広報担当 兼任
3年目(10月以降)
→ 広報担当 専任

皆さま何卒よろしくお願い申し上げます!

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