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夢への第一歩!【Suprieve Business Planning Contest 2020】

皆さま、こんにちは。
厳しい暑さが続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか?

Suprieveは本年度も、夢への第一歩!【Suprieve Business Planning Contest 2020】の開催が決定しました。

Suprieve Business Planning Contestとは?

Business Planning Contest風景

通称「ビジコン」と呼ばれており、Suprieve社員の皆さま、Suprieve内定者の皆さまの「夢」や社会への「貢献」を実現するために、2018年から毎年開催しているコンテストです。

皆さまの思いである、

「こんな事業があったらいいな」

「こんな事業をつくりたいな」

「事業責任者になりたいな」

「事業を興して誰かを助けたいな」 など、それぞれが考える事業や、”思い”を実現させてみたい方の【企画・提案】する場所なのです。

ぜひ、【Suprieve Business Planning Contest 2020】にチャレンジしてみませんか?

ビジコンに参加すると?

✔自らが企画した事業が実際に【採用】され【事業化】の可能性あり

✔【立ち上げ責任者への抜擢】の可能性あり

✔ご提出する企画書が通過したファイナリストには、弊社役員人の【ブラッシュアップフォロー】あり

✔優勝者には、ガラスでできた【トロフィー】を授与

過去の挑戦者にインタビュー

この度は、過去2度に渡って開催してきたビジコンの優勝者2名・本選出場者3名にインタビューしました。
ビジコンに参加したきっかけや、ビジコンを通して得られたものや大変だったこと、また今後の目標やこれからビジコンにエントリーを考えている方へメッセージをいただきました。

【2019年度優勝者(当時内定者)】
山口 貴一 (Suprieve Consulting 株式会社)

媒体を作りたい私に”エンジニアの知識”が全くなかった

ビジコンに参加した理由は2点あります。
「現在の日本の採用市場に”もったいない”と感じる部分があった」のと、「平等に与えられるチャンスを使ってSuprieveに自分の存在を認知してもらうため」です。共に参加した相方の志村さんは、もっとカッコイイ理由で参加したと思いますが(笑)
当初ビジコンに参加するにあたり問題だったのが、媒体を作りたい私に”エンジニアの知識”が全くなかったことです。困り果てていたところに現れた救世主が、志村さんでした。 エンジニアの知識を持ち、さらに”採用という業界に関わりたい”という想いが一致していた彼女にすぐさま声をかけました。

支えあえる存在がいてくれたことがなによりも大きかった

相方である志村さんと参加し、得られたものや学べたことは「支えあいと分業の大切さ」です。 ビジネスモデルを1から作るとなると相当頭を抱えます。 そんな時に支えあえる存在がいてくれたことがなによりも大きかったですね。 またお互いの不足している部分を補いあえたことがアイデアの幅を広げてくれました。

“ただ仲が良いから”という理由でビジコンに誘うのはあまりオススメしませんね

こういう取り組みを2人ですると、意見が合わず揉めることもあるかもしれませんが、志村さんとの場合は、ビジョンも想いも一致していたのでノーストレスでした。 ただ、もしペアが志村さんではなく別の人だったら、細かいすれ違いや方向性の違いで揉めていたかもしれません。 そのため、”ただ仲が良いから”という理由でビジコンに誘うのはあまりオススメしませんね。

事業責任者を任されるような能力を持った人材になる

正直、全員アイデア自体にほとんど差はないと思っております。
本当に必要なのはそのアイデアを形にして収益をあげる力。
現在は、ビジコンで発表したアイデアを形に出来るような人材になるため日々奮闘しております。

“一生の価値”になります

みなさん一度くらいは「こんなビジネスがあったらいいな」と考えたことがあるのではないでしょうか。
そんな自分の想いを資料にして、大勢のSuprieve社員の前で声に乗せて伝える。
それだけで【一生の価値】になります。
全員に平等に与えられたチャンス、少しでも迷われているならやらなかった時に後悔します。

【2019年度優勝者(当時内定者)
志村 奈都子 (Suprieve株式会社 人材事業部 採用一課)

途中で考えていたものが白紙に戻った瞬間もありました

ビジコンで得られたものや学べたことは、相方の大切さですね。
ただ相方である山口さんには、会った2回目でビジコンに誘われるとは思っていなかったですけどね(笑)
お互いがお互いの得意な部分、苦手な部分を補ったからこそ、最後まで創り上げることができました。
途中で考えていたものが白紙に戻った瞬間もありました。しかし、その時に2人だったからこそ乗り越えられたのかなと。今となっては、自分にとってめちゃくちゃ大切な経験ですね。

お互いが忙しすぎて中々会って話せなかった

2人で事業提案を考える中で、大変だなと思ったことは、お互いが忙しすぎて中々会って話せなかったというところですかね。少しでも時間があれば、電話をしたりアルバイト終わりに会って熱く語っていましたね。
当時一緒にやろうとなったときに、しっかりと目標設定をし、「自分たちはこうなるんだ!」と熱い想いをぶつけ合えたのは大きかったですね。そういった、自己開示も含めて全力でお互いが向き合える相方です。

人の人生を変えられる人になる

現在、新卒採用担当のお仕事をさせていただいている中で、採用のお仕事はこんなにも大事なのかと感じました。みなさんが生きていく中で、一度は関わるポジション・人だと思います。直接関わった人だけでなく、少しでも多くの人に、幸せだとか何かしらプラスの感情になっていただくように励んでいきます。
そして、今後は実際にビジコンで発表したアイディアも含め、事業部を動かしていく人になりたいと考えています。
そのための現在は、武器を精製していっています。

いまの自分の力がどれぐらい通用するのか

「私が考えたもので通用するのかな…」「僕はまだまだ知識が足りないしな…」と思っているそこのあなた。ぜひ挑戦してみてください。
「やってみたい」「出場したい」これは誰にでも言えます。その内に秘めている熱い想いを全力でぶつけて、行動に移せたとき。みなさんにとってめちゃくちゃ大切な経験になります。そして、いまの自分の力がどれぐらい通用するのか。計ることができる絶好のチャンスです。
少しでも気になったのであれば、このチャンス、がっつりと一緒に掴みに行きましょう。

【2018年度(当時内定者)・2019年度本選出場者】
堀尾 亮太 (Suprieve Technology 株式会社 CEO)

社内でアピールできる機会を得たい

自分のベストで挑んだ、2018年第一回目のビジコンでしたが、悔しくも優勝することができませんでした。
それから1年経ち、色々な方法でスキルが伸びてきたなと実感があったんですよ。せっかくだったらそれを社内でアピールできる機会を得たいなと思い、2年連続でエントリーしました。

自分を追い込む機会や、静かに自分と向き合う期間

得られるものや学べることは沢山あります。
結局自分で思いついた事業であったとしても、それを「他人にどう伝えたらいいのか?」「伝えるためにはどうしたらいいのか?」「そもそも誰かに伝えられるくらいブラッシュアップされているのか?」がいったりきたりしながら、プレゼン前まではブラッシュアップが続きます。プレゼン終了後は、審査員の方々から「この観点で甘いよね」や「この観点良いよね」と、短い質問時間だとしても、しっかりブラッシュアップされます。
やはり審査員の中では、その事業に興味を持って下さる方もいるので、そういった方とやり取りしながらとか、応援して下さる方を巻き込みながら、実際にビジネスができるのかどうかのフェーズに移ってくる。
そういった部分で、自分が考えたアイデアが本当に実現する可能性があるのか、
色んな観点で磨かれる期間であるので、得られるものは沢山ありますね。
こういう機会ってなかなかないので、自分を追い込む機会や、静かに自分と向き合う期間は、自分だとなかなか創り出せないですよね。

色々なことで苦労しますね、プレゼン前も後も

イメージとして、ビジコンに参加することは、多くの人の時間をいただきながら、自分の考えを披露する場なので、Suprieveだと1000名くらいの方たちが、自分のアイデア知って、本選を見に来て下さります。
「これでいいや」とか、妥協はできません。妥協ができないってことは自分の中で「完璧だ」って胸張って言えるくらいのレベルまで持ってかないといけない。プロの仕事みたいな。自分の事業が本当に実現する可能性があるのかどうかとか、考えた事業に利益が出るのか、市場に対してインパクトを与えられるのかどうかの観点で見ながら、且つ資料作成やプレゼンも勉強し…もう色々なことで苦労しますよね、プレゼン前も後も。

自分の想像を超えたものがそこにはある

現在Suprieveは14の事業がある中、社員数が1000名以上と、誰が何に取り組んでいるのか認識しずらい現状です。
ビジコンは自分を会社全員にアピールする場でもある。そういった場がせっかく与えられているなら、全員から注目されるであろう場所が社内から提供されているならば、それは参加すべきかなと思います。
そして、自分の想像を超えたものがそこにはあるので、自分のアイデアではないが、他人から「こういうことしない?」と誘いがある場合でも、そこからビジネスが生まれる可能性もあるので、ぜひ1度ステージに立っていただきたいですね。
自分なりのサードドアを創り、社外にも自らの取り組みがアピールでき、もしかするとビジネスに発展する可能性もあるので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

2018年度本選出場者
西 健志(AsFine株式会社 生活支援員)

国の問題を解決し日本の未来に貢献できる素晴らしい事業なので是非エントリーしてと進められた

今までは【見る側】でしたが、エントリーすることで【参加する側】の気持ちや、緊張感、大変さや楽しさを体感する事が出来ました。人前で発表することが、こんなにも沢山の方々の協力のもと成り立っているんだと教えられましたね。また本心からその想いが無いと、そもそも人に伝わらないと実感しました。

本選は緊張で、うまく話せたかどうか客観視できませんでした

苦労した点は「人に想いを伝えること」です。資料はみなさんの協力もあり、作成はできましたが、完成した物を100%、またはそれ以上に伝えるためにどうしたらいいのか悩みましたね。もちろん沢山プレゼンも練習しました。ただ普段の業務が終わり、そこにプラスしてのビジコン準備でしたので、正直大変でしたね(笑)
ただ、結局本選は緊張でうまく話せたかどうか客観視できませんでした。

優勝はしなくとも、これからが肝心

実際考えた事業は優勝できませんでしたが、現在は同じ福祉分野で、障がい支援の事業に参加させていただいております。優勝はしなくとも、これからが肝心です。素晴らしい事業なので、ブラッシュアップしていき、ぜひ事業化に発展できる様、変わらず頑張っていきます。

事業をカタチにしたいと、強い思いのある方は絶対に参加した方がいい

ビジコンは、自分の想いを人に伝えられる素晴らしい場であり、また審査員より的確なアドバイスをいただける場でもあります。本気で自分が考える事業をカタチにしたいと、強い思いのある方は絶対に参加した方がいいですよ。

【2018年度本選出場者(当時内定者)】
中村 洸登 (Suprieve株式会社 人材事業部 キャリアエージェント部門)

人生をかけて誰かの素敵な瞬間のきっかけになれたなら

ビジコンに思い切って挑戦し、自分が考えたものに対し、沢山の意見をいただきたいと思い、参加を決意しました。
当時私は社会の経験も少なく、何もわかっていない人間でした。大学生の時に人生を使ってまでしたいことを考えたときに、人生をかけて誰かの素敵な瞬間のきっかけになれたならと強く思いました。
内定者である私の提案を、社員のみなさんはちゃんと平等に聞いてくださり、フィードバックまでいただけるんです。こんな素敵な瞬間を感じられるのは、Suprieveのビジコンだけだと思いますね。

“最頂点の緊張”を味わった

ビジコンに参加をし、得られたことはたくさんあるのですが、1番は”最頂点の緊張”を味わったので、それ以降あまり緊張しなくなったことです。
大学のプレゼンとは違って、目の前に社長をはじめ大物がいる中で、プレゼンしたことは、本当に大きな経験です。
今どんな場面でプレゼンをしても、あの場より緊張はしないかもしれません。一度高い壁を登ると全てが低く見えるのが身にしみて感じました。

カンペやノートを持たずには、プレゼンができない人でした

ビジコンで大変だったことは、プレゼンテーションですね。
50回以上は練習しました。実は、本当にプレゼンが苦手で、カンペやノートを持たずには、プレゼンができない人でした。
友達に電話をしては聞いてもらったり、自分のプレゼンを録音して聞いたり、
本当あれほど同じことを言い続けたことはこれからもなさそうです(笑)
本番の最後の最後まで練習をしても納得がいきませんでしたが、本番で時間が”10分ジャスト”のプレゼンができた時は達成感がものすごかったです。
ただ初めて、満足しないでやりきることの大切さも学べた経験でした。

もっと世の中に大きく影響を与えられるもの

ビジコンにエントリーした当時と変わらない目標は、自分の人生で”素敵な瞬間のきっかけ”が作れることをしていきたいと思っています。もちろん当時提案したものは団体として活動をしているので、プロジェクトだけでなく、もっと世の中に大きく影響を与えられるものを、これからも探しては実現していきたいですね。

失敗を恐れないで、成功するまでやり続ければ、失敗という言葉にはならないと思っています

正直新しいプロジェクトは短時間ではできませんし、しっかりと準備が必要です。自分の目指したいもの、実現したいものをしっかりと強く願い、そのためにしないといけないことを全部してください。このチャンスは逃げないですから。いつも先に逃げるのは自分自身かなと思います。是非「チャレンジしたい」と思ったのであれば飛び込んでください。

ビジコンに挑戦しませんか?

この度、【Suprieve Business Planning Contest 2020】にご興味がある方、ぜひチャレンジしてみたい方に向けてどんどん【お役立ち情報】を配信させていただく予定です。
皆さまにお送りしております”ビジコンアンケート”を【8月9日(日)23:59まで】にご回答いただけますと追って、ビジコン運営事務局よりご連絡差し上げますので、楽しみにお待ちしております

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ライター紹介 ライター一覧

呉山 梨奈

呉山 梨奈

広報担当をしております呉山(くれやま)と申します☺
弊社には2018年4月に新卒で入社しました。

あだ名は「くれてぃ」や「くれちゃん」と呼ばれることが多く、根っからの大阪っ子です!🙏🏻

趣味はライブ・アニメ・漫画です。(かなりインドア😂)
普段味わうことがない世界観から物事をインプットすることが好きなんです!✨

実際に話すと"関西感が丸出し"とよく言われます😂
ぜひお話する機会がございましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます!

▼Twitter以外にもInstagramもしております💐
https://www.instagram.com/lina_flower_1102/

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